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断頭台への行進

続・歯痛日記 先日の阿鼻叫喚の日々も一段落したが、歯の神経の治療となると時間もかかるそうで、歯医者へ行った。


いつも蜂の巣のような髪型のオヤジ歯科医が担当であったが、今日はスレンダーな若い女医さんであった。

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不思議なのは歯科医といい、歯科衛生士と言い鼻まで覆うマスクをしている女性にときめく男性は私だけではないであろう。


昼過ぎの時間で寝ぼけつつ座席に座らされ、治療を受ける。
しかしながら、どうも若い女性という点で気がそぞろであった。


治療開始からしばらくして・・・



その午後の安寧とした時間は瞬時に打ち砕かれた。


「ズキっ!」

地獄のような痛さが顔面全体に響く。先日の痛さが鮮烈によみがえる…



同時に
何か細い管のようなものを括り上げるような感覚が伝わる。


神経を抜かれたのかと思い、恐る恐る目を開いたら医療器具を置く台があり、視線を移すと、画鋲の形状で針の部分がやたら長いものがたくさん並べられていたのだ!


それを見てしまったがために


菩薩に見えていた女医さんは、江戸時代の町医者の赤ヒゲのように思え
て…


むしろ

もう治療ではなく、映画ランボーに出てくるような捕虜収容所の拷問と錯覚。

その後はその女医さんの一所作が気になって、薄目はひらくし、痛さへの防衛として顔はゆがむ上に、体には力が入ってしまい、あまりの痛さに危なく呻き声も出そうになる。


しまいには
「力抜いてくださいね」

なんて言われる始末。



こちら側は必死である。




歯茎と歯の狭い隙間に、歯の輪郭に沿って、鋭く長い針を出し入れされていたと思うと痛さを思い出します…







今日のまとめ

∴「真性Mの人は歯医者に行くべきである」



  

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コメント

あわわわ。読んでるだけで痛いです。ずきずき。

〉近江守殿
歯痛だけは勘弁してくれって感じです。

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