プロフィール

イーハン

Author:イーハン
満身創痍
因果応報
餃子定食
臥薪嘗胆
泰然自若
温故知新
滅私奉公
七転八倒
納豆定食
四面楚歌
五里霧中
暗中模索
千載一遇
内憂外患
心機一転
疑心暗鬼
一顧傾城
一喜一憂
栄枯盛衰
我田引水

最近の記事

カテゴリー

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QRコード

チラ見総数

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニイタカヤマノボレ一二〇八

65年前の今日

1941年12月8日、大東亜戦争開戦。



ハワイ真珠湾の米太平洋艦隊に対して、日本機動部隊が航空機と特殊潜水艇で攻撃。


去年も真珠湾に関したことを書きましたが…

とりあえず、観光地で有名なハワイには、日米双方にとって悲しい歴史があったと言うことを知ってもらいたいですね。


戦跡として
日本機に攻撃され、爆沈した戦艦「アリゾナ」が修復され、今は記念艦(展示用)として保存されています。


関連して
「パールハーバー」と言う映画がありましたが、あまりにも内容が酷い映画で見るに耐えない。


描写が嘘だらけ、事実にないことも誇張されてます。


ノンフィクションなのか、フィクションなのか、はっきりしない。
換言すると、男女の恋愛話なのか、戦争の一側面を描いたのか…わからない。


戦争を扱った映画と言えば今年は、「硫黄島」に関しての映画が日米双方の視点から製作されたようです。


日米双方という点はとても大事。


どうしても、自国を被害者にまた正義とすることが、俗に言うドンパチ戦争映画にはたくさん見受けられる。

戦略的に勝者側も、敗者側にも物語や史実があるわけですから…
この点を監督のクリント・イーストウッドも配慮したようです。


まだ映画自体を見ていないので、なんとも言えませんがあまり表に出てこなかった「硫黄島」に注目した点は評価されるべきでしょう。
大東亜戦争後期で唯一、米軍の戦傷者が日本軍より多かったのが「硫黄島」を巡る戦闘でした。

それだけ、日米両国にとって悲惨な戦闘だったわけですね。




しかし

終戦記念日はいろいろメディアで騒がれるのに、開戦の日は紹介程度なのはなぜなんだろう・・・


教訓として
「どうして開戦するに至ったのか?」ということが、大事だと思うのですが・・・



スポンサーサイト

<< 定期演奏会 | ホーム | 寄港地 >>


コメント

硫黄島、見に行きたいです。
パールハーバーはあまりにも評判が悪くて見るのやめました。
今はヒトラーがちょっと気になります。

やっぱり開戦は終戦に比べて苦い思い出なんでしょうかね。
自国が加害者的な立場になっているととたんに多くを語りたがらなくなるというか。
被害者の方が大衆受けがいいというか。

>近江守殿

「戦争」は大きな視点でみると、関わった国全てが加害者にも被害者にもなりうるとも言えるかもしれません。

補償問題などなど、いろいろ解決すべきことも山積みですが、具体的な解決策がいまだ明確になっていないように、慎重にならざるを得ないことが現状ですね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。