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啓蟄

ここ
毎日、半日に近い時間を読書に費やしています…。


それについて・・・
おそらく、わが人生で今のところ一番読書をしたのは、中学時代であろう。

周りが部活をしているころ、早々と帰宅して英気を養い、学校の勉強などせず、深夜までほぼ毎日読書をしていた気がする。

このように書くと、まるで読書家みたいであるが、不思議なことに自分からは、本はほとんど買わなかったし、一方で同世代が読んでいた漫画などもあまり読んだ記憶はない。


ただ、親父の書斎から中学生が読むような本ではないのに、わけもわからず読んでいた。今思うと、一度読みきっているのに、あまり日も経たずして同じ本を何度も読んでいた。

ゆえに、本のタイトル数は大して読んでいないところが事実だと思う。しかしながら反復していたおかげで、理解する上では好ましかったのではあろう。

加えて、この時期に感銘した思考やら思想というものが、今の自分に多大に反映されており、頑固な性格を形成したことと、偏狭な考え方に執着する所以になったのこともまた事実のようである。


もちろん、結果として良いこともあったが、負の方向に影響があったことは否めない。


唯一の救いどころは、元来おしゃべりの性格なゆえに、いろいろな話が交錯する中、他者の意見を聞くと言うことで、自己の偏った考えに基づいたある種の暴走は食い止められたような気がする。



しかしながら、高校では金管曲類属尺八(サックス)にのめりこんだがため、部活動に走り読書する時間を削られ、寧ろ読書の時間は、音楽を聴く時間にとって代わることになったと思われる。


さらに大学に入ったら、以前に増して読書をする時間は削られた、と言うことは言い訳であり、読む時間を作る努力を怠ったとも回顧できる。おそらく、机上(活字)での学習より、直に体感・体験する学習に移行した時期と思われ、また自分自身もそれを欲求していたと思う。


そして

現状は「停滞」と言う言葉が一番似合うのか。本に接する時間は好きだが、あまり行動として起こさない。ただ、一度行動を起こすと、のめりこんで際限なく食事もぜず、タバコすら吸わずにずっと読みふけるわけだ。


結果わかることは、要領が悪いとしかいえないのでしょう。


さてさて


だた今も変らないことは、実家に帰省しても昔読んだ本を親父の書斎から引き出して読んでいること。それも不思議ではあるが…




ちなみに

本屋は好きですけど…立ち読みは嫌いw落ちつかないからね。

























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コメント

読書

おれも中学の頃まではバカみたいに読んでたけど、高校入ったらめっきりだったなぁ。
高校の部活の中毒性ったらほんと強烈ねw

しかし、やはり若い頃日本を詠むのは非常に重要なことだと思うね。
『本は知識の泉』
まさにその通りだと思われ。。

それに加え、やっぱり何やるにしても文章読解能力と文章作成能力は必要不可欠だからね。

デジタルな社会だからこそ、あえてアナログな読書。
本を片手に鈍行の旅なんかいいなぁ。。

〉るぅ氏

もっと大学時代でも暇な時間を読者にあてれば良かったと、最近痛切しております…
大学生こそマニアックになるべきなのに…(-_-#)

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