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61年前の夏

ご無沙汰してます
一ヶ月ぶりに更新です・・・


再び参勤交代やら科挙を受けたり、親子Mに参加したりなどいろいろありました。


今宵は歴史ネタでいきとうござりまする。 61年前の今日、広島市に原子爆弾が落とされました。日本人として決して忘れてはいけない日だと思います。未だ被爆者の方々は放射能の後遺症で苦しんでおられ毎年亡くなられてます。


原爆投下で、戦争が終結したと言う見方もありますが、非戦闘員の一般市民を巻き込んだことは最大の悲劇だと思います。


スミソニアン博物館で未だにその原爆を投下したB29エノーラゲイを誇示しつつ展示している米国政府には疑問を感じます。そのような国が世界各国に非核化を勧めても納得できませんね。

アメリカの退役軍人は未だに原爆投下の正当性を譲りませんし、誇りに思っているようですが、落とされた国や遺族の事をどのように感じているのでしょう?

やられた、やりかえすの応酬が戦争です…現在のレバノン・イスラエルの戦争は、当にその典型といえます。核兵器でその応酬が繰り返されたら、本当に人類滅亡です。実際そういう状況になりうるし、その手段もすでにあると言うことを現代の人はもっともっと認識するべきです。


国同士の利害、宗教観の違い、民族の争いも人類が滅亡したら何の意味もないのではないでしょうか?地球見捨てて、他の惑星に移住するのでしょうか?

核兵器の開発の速さと宇宙開発の速さの違いは誰が見ても明白ですよね。


日本の周辺も現在決して安全ではありません。



戦後61年でここまで進化する人類は凄いと思いますが、またかつての悲劇が繰り返されるようなことがないように反省と考え直す時期だと私は思います。




日本は世界唯一の被爆国なのだから、核兵器の脅威をもっと世界につたえるべきです。広島の被爆経験を語る会も高齢化により休止されたと聞きました。



今後、どのように核兵器の脅威を伝えていくか、と言うことも大きな課題だと思います。


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