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回顧録①

最近、圧政会ネタを連続で爆撃してましたので話題変更w
ちなみに「圧政会」って何と思う人は過去の記事を読んで( ゚д゚)クレ


さて
無事、先週毎年恒例の吹奏楽団の県内公演も終り一段落してサークルとは疎遠になっている自分ではありますが・・・


いろいろ思い起こすと・・・
入学式7回
県内公演8回(N目町、A仁町、K和町、H郎潟町、O内町、K潟町、N代市、K館町)
吹奏楽祭7回
親子M7回+市民劇場
吹奏楽コンクール5回(F島市、H戸市、A田市、A森市、F島市)
定期演奏会7回
Y本町演奏会7回
小学校訪問演奏4回
福祉施設慰問演奏20↑回?くらい
楽器指導多数・・・
その他演奏機会多数・・・

・・・


・・・我ながらまぁ飽きもせずドップリ浸かったものだとorz


ここまでサックスと付き合うとは果たして大学入学当初思っただろうか?(思えば高校の頃も部活は皆勤に近かったw)

運命と言うか、天命と言うか・・・
こんな私でも一時、サークルから出奔したり、帰参したりw
紆余曲折を経て今に至ってることを改めて実感。


個人的な考えとして
大学だけ行っても大学生活。
バイトしまくるのも大学生活。
サークルに浸るのも大学生活。
だと思います。

私はおかげさまで幸い、研究室「圧政会」の諸氏とも交流できてますし、同じバイトを5年近く続けていろいろ学んだし、サークルの先輩後輩の皆さんにもたくさんお世話になってるし・・・

この状況は、かなり恵まれてるのでしょう。
これも皆、お世話になった人のおかげと両親のおかげかな・・・。


普通の人では、まず得られない時期を学生と言う立場でいるわけですからね。これは賛否両論ありますし、楽しいこともあれば、辛いこともあるわけで・・・一概に断言することは不可能ですけど。



このような経験を今後どのように還元若しくは、生かしていくことが一番の私自身の課題かもしれませんね。



はい、湿っぽくなってまいりましたw



ヤキがまわったかなw




(-ι-З)無念



イーハン氏の過去をクリックw
                         →
                         →
                         → 第1話『あの日その時』



楽器アルトSAX(舞華2世♀)を持参しつつ初めて行った、リズム室と言う意味不明な名前の部屋に近づくと、練習している旋律が聞こえ・・・


『ふむ、今年はマーチか・・・』(←ナニカエラソウ)


初めてサークルに来て演奏したのがその年の課題曲「K点を越えて」であった。


初めて来たその日、指揮者からベギラゴン(サックスグループに大ダメージ)を喰らった。


『ぐはっ』


指揮者に怒られたわけで・・・すごい最初の印象が悪い。


『なんちゅうサークルだ』


『ちっとは新入生に優しくしやがれ』

ホイミホイミ


これまた隣いた先輩がかなり濃い先輩で、その後地獄の日々が始まる。
(経験値たかめレベル上げに最適w)


『しかし、つかめない先輩だな・・・』


一方、合奏は小編成での演奏機会が多かった自分には大編成は新鮮であり


『こ、これがコントラバスか!オーボエか!ファゴットもあるのか!』
等々・・・驚きの日々(高校にはなかったw)


『お、女の子もいるのかw』(男子校≒刑務所)


もちろん、先輩方および同僚の演奏技術の高さにピヨル。


『やばいな・・・』
『ついていけるのだろうか??』


しかし選択の余地はなし。
なぜならアルト吹きが自分含めて二人しかいない・・・


『や、やめたら殺されるな(確定)』


気づいたらソロはさせられるは、責任重大な役割がどんどん来るわけで・・・ストレスで顔は肌荒れw合奏後、倒れて病院へ運ばれたりw


『辞めてしまえ』

『辞めてしまえ』

『辞めてしまえ』

『引き下がれ』(cf、チキュウノヘソ)


大変なせいか、かえって楽しかった事も多く
辞めるに辞めれない状況。(カワユイセンパイガイタノデ)




つづく(不定期w)




次回予告
『反骨ノ士イーハンついに起つ』
『オレは演出王になる!』

の二本だて





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コメント

ほんと

うちらってある意味恵まれてるよな~
おれ以上に楽団の演奏会に出てるのは貴殿しか居らないわけで、貴殿の貢献度には本当に頭が下がる思いですm(_ _)m
最近(というかここ2年ほど)、教授やら助教授やらにサークルのことでチクチクとやられたりもしてますが、あの人たちにはわからないくらい大切なものを経験できたと思ってるので、そこは後悔してません。
後はそれを言い訳にしない(されない)ためにも本文をしっかり全うせねば・・・

しかし、その不定期連載、色々思い出すなwwww

いやいや

>るぅ氏

貢献なんかしてませんよw後輩方に介護されてるだけですw
るう氏こそ、研究が忙しくなってから再び参加してることの方がすごいかと・・・

結局、お互い好きだからこそ続けてるんでしょうねぇ~

シーチキンの缶詰の油は捨てましょう。

ちょw

>やい鯖太郎

私が、まるでシーチキンの缶詰の油を大事にしているようではないか!

骨まで食べてね。
缶詰の鯖は軟らかいから、骨まで食べれるの。

ふむ

>鯖太郎ちゃん

「骨まで愛して」あげるからね。

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