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副将軍

ブログ全然更新してなかった(笑)
毎日人様のブログは見てますけどねぇ

最近月曜日になると『水戸黄門』を飯くいながら見てます。 今は黄門様みちのくを徘徊してます。前回はちなみに『象潟』でしたね。

相変わらず余計な世話好き爺さんです。進んで揉め事に入り、しまいには手下を使い殴る蹴るの暴動を起こした上、印籠を見せ付け恐喝。めでたしめでたし。
勧善懲悪の典型。越後ちりめん問屋の隠居と詐称した爺さんと幕臣旗本精鋭二人と年齢不詳、くの一とわけあり抜け忍と毒味役。混成メンバーで地方(じかた)に赴く、ストーリーは普遍的ですらあります。

ピンハネしている役人なんぞ当時もたくさんいたのでしょうね。
だが現地の藩主からしてみれば副将軍が領内にてうろつき、揉め事に介入していたら落ち着いていることはできないだろう。

ラストシーンの『追って藩公から厳しき沙汰が下るであろう』
彼の常套句ですが…
普通、領内で揉め事不正なんか露見したら幕府に目をつけられて『改易』お家お取り潰しの憂き目に遭う。藩士みなリストラ、大名は下手すれば切腹流罪、よくて他家に預かり。
まぁ、そんな視点で見ると厄介極まりない爺さんです。むしろ幕府からの目付け…

ちなみに水戸光國は日本で初めてラーメン食べた人とか。隠居していろいろと漢籍を読み漁り、物事に精通していた人らしく、多才だったようですね。江戸幕府の基盤が固まりつつある時期だから幸せだったのかもしれない。

しかし、葵紋だけで問答無用ってすごい効用ですよね…
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コメント

ほんと、あの時代劇はすごいよ。

何ていうか、力技っていうか。

最後に印籠を見せ付けて、この野郎ってやってるけれど、

現代であんなことしたら、手榴弾で一発ドカンだろうなぁ。

戦国自衛隊で、初期の頃は武器がたくさんあって、戦国武将を圧倒するシーンが展開されるけれど、あのときの変な快感と、黄門様が印籠を出した瞬間の変な快感は、やはり視聴者を引き付ける何かがあるのでしょうね。

やんくみが強いやつらをやっつけるシーンとか。

ずっとドラマあまり見ていませんでしたが、最近は不毛地帯を見ています。

〉肉太郎氏
戦国自衛隊か…
研究室に単行本を持ち込んでいたF原を思い出したよ。

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