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けわい

珍しく連投

帰ってきた日常シリーズ(意味不明)

先日電車に乗っていました。
駅で電車が停車し呼吸も絶え絶えの駆け込み乗車の若い女性が私の対面に座りました。
土曜日の朝なので立っている人間こそ普段より少ないが座席は満席。
その女性は座るないなや大きさカバンを開けてガチャガチャといろいろ取り始めた。
化粧道具である。
どうやらすっぴんで乗車したらしい。
大きな鏡を広げ、公開、地肌の基礎工事からの生メイク中継が始まった…

ふと感じた
『なんで皆に自分の変容ぶりを他人に見せる必要があるのか』

化粧をすることはいいが、自分の顔が変わっていく様を周囲の人間に見られるのはどうなのか?
素より良く見せるために化粧をする女性が普通に考えて多いはず。化粧が大人の女性の一つのマナーと言う視点も理解できる。
しかし、化粧を直す程度はいいが、基礎工事から化粧道具を並べて車内での突貫工事は如何なものか?

始終不思議な感じがしたし、本末転倒と思うのは私だけかな。

もともと化粧は表情からの印象を変えるためや顔色の悪さを隠したりする目的もあったと何かで読んだが…。

彼女の工程を見てこんなことを感じざるを得なかった。

先人は公衆の面前で己の化粧の作業を見せることは忌み嫌っていたが、やはり時代なのか…

時間がなかったことと関係者が乗り合わせていない為に、割り切った行動とも推測できる。

しかし見ていて良い気分はしない。凝視してはいませんが…
before&afterだな

以上
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コメント

そもそも化粧をするという行為が恥ずかしい行為だという思想を植えつければ、近未来的にはそういった人種は排除されるであろう。

ただ、この文化は何故か全世界共通なのでなかなか根強いかもしれませんね。

変に罰するといろんな権利の問題が絡んできて面倒そうです。

しかし、電車やバスで禁止することぐらいは企業努力で何とかなりそうなもんですけどね。

私の観察によると、女性の約90%は化粧が似合っていないことが多い。

似合う似合わないの問題ではないだろうが、身だしなみの点で化粧が必要ならば、似合わない人は身だしなみは整ってないといえるかも知れない。

海外では電車で化粧をする人は娼婦くらいらしいです。何でも、化粧をすることがそういう合図になるとか...(どこの国かは失念しましたが)

お元気そうで何よりです。誰だかわかるかな?

>肉太郎氏

まぁ、化粧にだまされるのが、男性諸氏の悲しい性ですね(笑)

女性の方が一枚上手なのです。

>TKS氏

ご無沙汰してます。
わかりますよ・・・

「熊」とか「亀」とか叫んでいた仲じゃないですか。

うふふ

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