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悠久

私は幼い頃、電車に乗ることが大好きでした。
沿線の駅名を暗唱して諳んじることもできたほど(笑)
果ては鉄道マニア…だったかも…しれません。
以前も地図帳を見ると時間を忘れると言う記事を書きましたが…そのことにも鉄道好きは一因と成っています。

久しぶりに先日、特急に乗って景色を眺めていると鉄道はいいと改めて実感しました。
沿線の家々を見ているとその地域がよくわかる。(都市部は除く)
豪雪地域は屋根の斜度がきついとか、風が強い地域は家ごとに防風林があって囲まれていたり…
各々の駅前の店の構えも興味深い。例えば、材木工場が密集していたり…機械製造が盛んとか…その地域の特性が垣間見える。地方に行けば行くほどわかりやすい。
同時に思うことは、地方の力があるからこそ都会が成り立っていること。
裏を返せば都会ほど脆弱なものはない。天災がくれば真っ先に痛手を負うのは自活できない都会である。
ゆえに田舎に回帰したがる、都会人の気持ちがよくわかる。
田舎は豊かである。自然があることは生物に取って一番豊かなことなのかもしれない。
田舎は不便でモノがないと言われる。
実はないのは便利さだけで、人間にとって一番必要な物資は都会よりもむしろ潤沢だ。水、食料、住居…を考えればわかる。
情報が都会視点、中央に集約しやすい現今はなおさら地方が荒む。
人が集まる場所に情報が集まるのは当然であるから仕方ない部分は否めないが。

総じて客観的に自分の町を眺めると何か、新しい発見が見つかるかもしれませんね。

暇な時に是非、考えてみて下さいな。
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コメント

最近の田舎人は、田舎の良さを忘れかけている。

私が採用試験秋田県に拘ったのは、単純に田舎が好きだから。田舎で充分だから。

都会に住みたいとは思わない。

私の中で、都会は有名ラーメン店が集合していて羨ましいな程度の存在でしかない。

田舎の都会のバランス的に一番住みやすいのは、イーハン氏の地元かも知れませんね。

「沿線の家々」の話が出ていましたが、いつぞやの我等のバスの旅で、某教授が延々と屋根の角度や村の作り方について論じていたことを思い出しました。

その被害を受けたのは、確かイーハン氏だったはず…。


〉肉太郎氏
我が地元はバランスは取れている方ですね
しかし今は郊外も都市化が進んでます

例の教授とは、何故か『入会地』で盛り上がりました。


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