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朝敵2

前回の件に続く
再試合結果…

相変わらず不具合が起きていると言う
今までの履歴から平行線をたどるため相手の『要望』と『目的』を言及する

やはり出ましたよ
『交換、新品』要求
ハードウェアを交換しろと…バカを言うな…新品に交換しても同じ設定になれば再現象を起こすのは明白なのである。
交換の意味が全くない。おそらく、同じ結果が出てしまいには『返金』を要求するだろう

どこに単なるワガママで『返金』に応じる企業があるもんか。
上司にも報告する
ようやく対応方針がまとまる(遅いぐらいだが)

調査の結果、似たような現象がどうやら同じような設定で起きているらしく、対処策について某M社にも打診中とのこと…
交換、返品要求は一時的に回避した

ようやく糸口が見えて相手にも対処待ちであることを説明
理由が理由なので現状では改善の余地がないことが理解できたようで、なんとか話は収束。

しかし
また定期的に連絡しろと…
勘弁してくれ…

げんなり
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朝敵

今日、二週間前に戦いを挑んだ顧客と再試合。
激昂型クレーマーではない。チクチクネチネチと文句言ってくる非常に面倒な相手である。
今日も対応開始するも全く話が進まない。1ヶ月同じ状況である。
相手は小利口な顧客であり、理屈で攻めてくる。冷静なだけに対処を誤ると、揚げ足をとられて窮地に追い込まれる。
論理的な対処を取らないと守勢に徹する羽目になるわけだ。
致命的な部分が前回対応者が余計な事を言ったため、それを根拠に相手が反撃してくる。
味方の誤射もいいところで、私はそれに関しては下手に否定もできないため、後手に回るのである。
相手も操作に非協力的なため技術的な対応ができない。故に推測憶測も含めた可能性の話がぶり返し、全く目で確認できる進捗がない。

無駄な会話である。小利口な相手もそれは感じている。このまま長期化すれば、クレーマーを生む結果になるのは明白。

実際はトラブルではなく自分の勝手通りいかないからワガママを論理的に飾っているだけ。

やってられん。そんな輩の相手は…
精神を無駄に削られるだけである。

明日また再試合になった…
武器を揃えて論戦を挑む。先の見えない戦い……

もう飽き飽きだ。

ご当地キャラ

最近、自治体のキャラクターやマスコットが流行っていますよね


他県ですが「せんとくん」
気持ち悪いんですけどw

ありゃ、仏教バカにしてるでしょ、批判されて当然ですよ

鹿と仏像合体しているだけで、何のヒネリもないわけで・・・採用したセンスを疑うね


奈良県はよいとして、わが地元は「むすび丸」 
参照:http://www.sendaimiyagidc.jp/newspaper/


こんなキャラですが・・・

おにぎりに伊達さんの立物
※「立物」:兜のついてる飾りのこと(兜の前だと「前立」と呼ぶ)


金色の弦を描く月の前立は有名過ぎるので、見かけたことがあると思いますが・・・
正式には甲冑一領で黒漆五枚胴具足(伊達政宗所用)と呼ばれる
実物は飽きるほど博物館で見てますが、素敵ですねぇ

五枚胴具足は仙台藩で愛用されたので、「仙台胴」と言う別名があるぐらいです
伊達の殿様はかなり今で言うオシャレさんで舶来品も好み、陣羽織も水玉のデザイン!

当時で言えば、変わり者なんでしょうね(カブキ者とは違いますが・・・)



話がマニアックになりましたが
現在、仙台・宮城デスティネーションキャンペーン中で観光と集客に力を入れているため、「むすび丸」をポスター等でよく見かけます

米と伊達さん合体しているから奈良県をとやかく言えないが・・・


宮城県南部に白石市がありますが、ここも気合いを入れています

「こじゅうろうくん」
参照:http://www.city.shiroishi.miyagi.jp/section/shoukan/gyoumu/%EF%BD%84%EF%BD%83/kyara.html


「こじゅうろう?って誰だよ」と突っ込まれそうですが・・・

これまた伊達の殿様と深い関わりがある

政宗の参謀とも軍師とも言える存在で「片倉小十郎景綱」と言う人です。
(最近、某戦国アクションゲームで若い女性に大人気になり有名になってしまいました)

ちなみに、目の病気にかかり飛び出た伊達政宗の片目をえぐった本人として伝承されてますが真実は不明

この人がいなければ、今の仙台市は存在していないかもしれない・・・


と言うのは・・・

====================

豊臣秀吉が小田原の後北条氏をいじめていた頃、東北ではまだ若い伊達政宗が暴れて、今の福島県を片っ端から切り取っていたわけです

しかし、秀吉は大名に惣無事令(勝手に暴れるんじゃねぇぞ命令)をすでに出していたので、無視した政宗を敵視「あいつ北条とつるんで攻めてくるんじゃね?」 「おい、小田原までこいや」と呼び出し


一方、政宗、若い殿様「おらおら喧嘩上等、秀吉こいやー」と言うノリ

ここで兄貴分の小十郎さんが登場
秀吉と戦っても伊達家は潰されることを予見していたため・・・

「秀吉のオヤジは強烈なので、とりあえず謝っておきましょ」と政宗を諌めたわけです


政宗はしぶしぶ了承したと思います・・・(念願の南奥州制覇目前でしたので)


かなり遅刻した上で結局、秀吉に謝りを入れて、切り取った福島の領土は没収されたのですが・・・
なんとか、秀吉ともうまく調整がきいたのですね

=====================

こんな経緯があるので、もし小十郎がいなかったら・・・

政宗VS秀吉の戦いになり、おそらくコテンパンにされ、仙台築城もなく、今の仙台市も誕生していなかった可能性があるわけですね・・・


かなりのキーパーソンですね

彼の息子(片倉小十郎重長)も「鬼小十郎」と呼ばれ、大阪夏の陣で真田幸村(信繁)と激戦を繰り広げて有名になります(戦後、その真田幸村の娘を奥さんにしたのはナイショ)(美少年との伝承もあり、関が原で裏切った小早川秀秋に追いかけ回されたのもナイショ)



話は戻り


「こじゅうろうくん」
工芸品のこけしと半月の立物(小十郎の甲冑から由来)が合体しているキャラクター


政宗といい、小十郎といい・・・宮城ではやはり最大のヒーローなんですねぇ



しかし・・・
若い女性に小十郎が人気って言うのがなぁ・・・

政宗も小十郎も真田幸村も・・・
ゲームのイメージは美化され過ぎているから・・・何をした人か知ってほしいところですが

宮城県人でも小十郎知らない人多かったのに・・・複雑な気持ちですね



個人的に「こじゅうろうくん」は好きです






アーティキュレーション

アーティキュレーションとは…
楽器を触ったことある人はピンとくる単語かもしれない。

簡単に説明すると要は、音楽の楽典で言うスタッカートとかレガート、アクセントなどを…総じて言う単語かな

このアーティキュレーションがないと音楽は何でも面白みに欠け、表現が無くなるわけですね。
昔の機械音みたいな単一な感じになる。

ふと最近、業務中に感じる。人と人の会話はこのアーティキュレーションが非常に大事。
ダイナミックス(音量のバランス)も重要だがこのアーティキュレーションも必要だ。
音量は人間の声でも自由自在に調整できるから、容易であるがアーティキュレーションは結構難しい。
私の中ではあえて、『抑揚』ではなく『アーティキュレーション』と言いたい。

吹奏楽やっていた頃は譜面を読み、指が回るようになってからのぶち当たる壁がこのアーティキュレーション。

俳優とかも同じかな…セリフは覚えたけど、どう表現するのか?

結局は『表現方法』とも換言できる。

楽しい話を暗く話す人はいないし、悲しい話を明るく話す人はいない。常識的に考えて。

周囲で話が面白い人とはやはり、このアーティキュレーションの応用が出来ている人。
教師などたくさん人前で物事を説明する人はわかりやすい。
同じ話を聞いても表現の違いと言うことは大きいですね。

つまらない話は、やはり聞き手を飽きさせていることが多いですよね。
そこで視覚的に表現ができない場合は、聴覚的にアプローチする必要が出てくる。
特に電話対応は相手が見えない部分でお互いに聴覚が敏感になる。
言葉の遣い方、語彙、表現方法…は否応なく耳に入る。

おしゃべりレベルなら大して気を遣う必要ないが説明した上で納得させる以上、非常に重要な要素を含む。
皆さんも自分の会話を録音して聴き直すとおそらく、へこむであろう。
それぐらい会話は実は難しい。

人と人のコミュニケーションですから使い方を間違えると痛い目にも遭う。

NHKのアナウンサーは言葉の遣い方非常に厳しいらしい。
日本語は曖昧模糊な表現が多いけど、微妙なニュアンスの違いがあるから面白いですよね。
日本語が流暢な外国人はすごいと思う。

正しい日本語を使いこなしたいものです。

組閣

政治でも新内閣が組閣されましたが…

職場でも新体制が発足。
ますます締め付けが厳しくなっている。わけのわからん運用ばかりで全く持って不愉快である。
前線で日々しのぎを削っている兵隊の我々の立場を理解していない。

大日本帝国陸軍と同じだ。前線の現状を把握せずにムチャクチャな命令ばかり下し、周囲で玉砕や味方の誤爆で犠牲者が続出。
精神論ばかり唱え、合理性に欠ける。B29相手に竹槍で突撃するようなものだ。

しかし、語弊もあるが、パソコンを知らな過ぎる人が多い。詳しい設定云々ではなく、一般の家電品と同じ感覚の人が多い。
パソコンは日々、変化する。特にインターネットの接続環境があるパソコン。

『突然、壊れた。昨日まで使えていたのに』
口を揃えておっしゃるが…
はっきり断言しますが…
『壊れます』
何かをダウンロードした、ソフトをインストールした、設定を変えた…原因なんかいくらでもある。
『昨日まで使っていた』と言うのは何の意味もない。
何かをしたから壊れる。
何もしてなければ配置している環境か、天候に起因する。ほぼ機械の初期不良はない。初期不良あくまでも初期であり、一年も使っておいて初期不良はまずない。購入当日なら話がわかるが…
購入当日でもウィルスが混入したデータの一つでも入ったら動作がおかしくなる。それだけ繊細にできている。

機械的にハードウェアを何度も同じ部分を修理している人間はまず機械よりも使い方を改めるべきである。
何かかしら負担をかけているはずだ。もしくは、使い方(操作)を間違っていれば機械ですからいつかは壊れる。

パソコンはクリック一回で変容することを肝に銘じて使用して欲しい。

正直、基本的操作すらできない方は使用するにはあまりにも無謀であり高価な代償がつく。
簡単な機械ではない。

安売りしている販売店にも責任がある。私の持論では、パソコンはもっと高額にするべきである。
便利ではあるが使いこなすには相当なスキルも要する。
その覚悟がある人間が使うべきである。
ケチな人間に限って無料のフリーソフトをわからず使って、最終的にハードディスクに負担をかけて壊し、データも全部消え、結果的に高額な修理費用がかかる。

インターネットとメールだけできる機械をつくればいい。

あれもこれもと…パソコンに加えていくからキリがない。
テレビなど全くいらない…パソコン壊れたらテレビも見れないわけです。

時代は正反対でますます、今後パソコンは複雑に多様化する一方ではあるが、ハードとソフトは発展しても、扱う人間がついていけなくなる。

パソコンを買うときは…
『何をメインで使用するのか』
はっきり決めてから買うことを勧める。
デジタルテレビ見たい人はデジタルテレビを買いましょう。
パソコン=煩悩の器
になりつつある

何でもできる便利ツールでは決してない。

厳しい言い方だが…使う人間も勉強するべきである。

以上

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