子守唄
2009/11/02(Mon)
本日は連投です。

たまに、昔の動画とか見ているですが・・・小学生の頃やっていたゲームとか。
ついつい見てしまう、非常に懐かしい・・・

画面描写は粗雑で今の美しい描写とは雲泥の差ですが、
何か思い入れが全然、違いますね。最近のゲームとは・・・

幼いながらも頭を使って、手元にあるゲームで自ら楽しむことを模索していたと思う。
あの手この手で・・・我々の世代は皆共感できるのではないでしょうか。

いろいろやり込んだからこそ、記憶にもあり、懐かしさを感じる。

「こんなのあったなー」と言った素直な感情のみ。

一つ上げておきますね。

ゲーム動画ではなく、ゲーム内のBGMですが・・・
一般ではマニアックなゲームですけど、歴史好きでは周知のゲームです。

ちなみに宇宙戦艦ヤマトの作曲でも有名な 故 宮川 泰 先生の楽曲です。
大陸と半島の政治圧力で続編が製作されていない悲しいゲームですが・・・。



やはりKOEI時代の方がいいな・・・
こう言うゲームを小5でやっていた自分も恐ろしいですけどw

演奏したら気持ち良さそうですね。
男くさくて好きです。

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飛脚
2009/11/02(Mon)
たまには時事の話でも。
今夏、政権交代したものの、このたびの郵政の長の人事で既にがっかり。

なんですか、あの高飛車な態度は。
官僚上がりのエリート人間なんぞ、市井の感覚なんぞとうに消えているわけで。

あんな官僚中の官僚のOBを人事に据えている時点で、何か背景で大きな力が
動いている気がしてならない。

官僚自体は私は否定しない。優秀な人材も多いのであろう。

語弊があるが、あとは保身だけ考えてお墓に行く人に将来を託すことは如何と思う。
民間って言うが天下りで座っているだけで高給もらっているような人は、
民間出身って言えるのかねぇ。

行動力がある起業家とか、無駄を無くすことを第一に考える人で
なければ、日本は崩れる。
(そういう人物は日本のせこい政界なんぞには拘らず、海外に流出してしまうことがオチだが)

しかし・・・
「老臣、職を望むは亡国の兆し」とはよく言ったものだ。

徳川幕府初期の話ですが。
家康と言う人は、散々辛苦を共にしてきた家臣団を意外と手厚くは待遇していない。
むしろ、現代で言うと薄給である。手厳しく改易しているぐらい。
譜代家臣を厚遇した場合、外様の大名から不満が募り、内乱が起きることを
懸念しての布石とは思いますが、結果およそ250年政権が保たれたことは事実である。

日本の政治家は質は下がる一方だ。
気骨のある高潔な人物がなかなかいない。いたところで呆れて下野する。
まぁ、内情は知らないがウンザリする世界なのであろう。

今度『坂の上の雲』を放映するようだが。
現代の政治家は明治期の政治家、官僚を見習う必要があります。

挙国一致で官も民も列強国に喰われないため必死に努力していた時代。
諸外国に学びに行き、日本に合うように研鑽を積んでいた時代。

あの時期がなければ、今の日本はなかったと思う。
敵を外に求め、内を治めるやり方は帝国主義ではあるが、それは日本だけでなく、
先進国であった欧米列強が始めたことで、「勝てば官軍」、
第二次世界大戦で負けた枢軸国は皆、悪者です。納得できませんけどね。

話がそれましたが、無論現代は、安易に敵を外に求め、ケンカをふっかけたら両国ともども下手すれば、世界全体が滅ぶことは自明の理であるから、諸国とも暴挙には出ないであろうが・・・。
なお、米がつく国は、疑惑だけで、中東にケンカ売ったバカ親子がいましたが・・・。
また、あぶない国がキムチ半島にありますが、実際問題戦争を継続できる国力もないでしょう。

総じて、有史以来、すでに国レベルではなく、人類として考える必要があるのかもしれません。
ここ100年で酷使した地球だっていつまで持つかわからないし・・・ね。まぁ大きな話になります。

とりあえず、日の本が明るくなっていただかないと、生活レベルでいろいろ支障きたす。
国の舵とり、船頭が動かなければ人もついてこない・・・。

万歳。


















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副将軍
2009/10/21(Wed)
ブログ全然更新してなかった(笑)
毎日人様のブログは見てますけどねぇ

最近月曜日になると『水戸黄門』を飯くいながら見てます。 今は黄門様みちのくを徘徊してます。前回はちなみに『象潟』でしたね。

相変わらず余計な世話好き爺さんです。進んで揉め事に入り、しまいには手下を使い殴る蹴るの暴動を起こした上、印籠を見せ付け恐喝。めでたしめでたし。
勧善懲悪の典型。越後ちりめん問屋の隠居と詐称した爺さんと幕臣旗本精鋭二人と年齢不詳、くの一とわけあり抜け忍と毒味役。混成メンバーで地方(じかた)に赴く、ストーリーは普遍的ですらあります。

ピンハネしている役人なんぞ当時もたくさんいたのでしょうね。
だが現地の藩主からしてみれば副将軍が領内にてうろつき、揉め事に介入していたら落ち着いていることはできないだろう。

ラストシーンの『追って藩公から厳しき沙汰が下るであろう』
彼の常套句ですが…
普通、領内で揉め事不正なんか露見したら幕府に目をつけられて『改易』お家お取り潰しの憂き目に遭う。藩士みなリストラ、大名は下手すれば切腹流罪、よくて他家に預かり。
まぁ、そんな視点で見ると厄介極まりない爺さんです。むしろ幕府からの目付け…

ちなみに水戸光國は日本で初めてラーメン食べた人とか。隠居していろいろと漢籍を読み漁り、物事に精通していた人らしく、多才だったようですね。江戸幕府の基盤が固まりつつある時期だから幸せだったのかもしれない。

しかし、葵紋だけで問答無用ってすごい効用ですよね…
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半袖
2009/09/29(Tue)
なんだか夏がなく
秋めいてます。

夏は結構好きですが、今年は『夏』はなく梅雨からそのまま流れて秋へ移行した感じです。シルバーウィークも普通に仕事してましたね。明確な季節の変遷がなくなっている。

これは地球環境の変化としか思えない。くそ寒い夏やら雪が降らない冬なんてことになりそうな。南半球じゃあるまいし。

日本はほぼ温帯湿潤気候だから季節の平衡化だと秋の感じが続くのか…
農家や漁師さんは大変だろうな。読めない天候が続くとなると。それに伴い我々の食生活も様変わりするわけで…
飢餓に苦しむアフリカが豊かになり肥沃な大地が荒野に化す可能性もあり得る。
結果地球全体のパワーバランスも変わる可能性も…根拠ない憶測ですけど。

杞憂であること祈る。
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戦闘工兵
2009/09/24(Thu)
四年ぶりに
『信長の野望』の新作が出たので特典付き購入しました。

『信長の野望-天道ー』ですが…
前作から月日を経ているわりには大きく内容も変わっていない点が本音ですね

自拠点を道で繋げていくのですが…ひたすら兵力溜め込んで力攻めするとなんとでもなる…
またコンピュータがAIも相変わらず兵力を溜めるのでしまいには一大名が50万とかになっている(笑)三國志じゃあるまいし、どこからそんな大軍が生まれるのか…

毎回グラフィックは綺麗になるがゲームの進行はリアルタイム制より昔のターン制が私は好きだな…
音楽は結構好きです。サントラ付き特典は買って正確だったが…

まぁぼちぼちやります(笑)

圧政会諸氏の登録武将がやたら強く、敵に回すと厄介極まりないですが…
上杉謙信が極悪なのも…

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ベルト
2009/08/31(Mon)
先週ついに日頃の行いが悪いせいか原因不明の上半身激痛によりダウン。

医師から言われたのは帯状疱疹による痛みとのこと。確かに体には発疹があり痛みも伴っている。始めは右腹だけの痛みだったが背中にも激痛が走り次第に発疹が表面化してきた。
この帯状疱疹のウィルスは元来、大多数が経験している水疱瘡と同じらしく、普段から身体に常駐しているが、免疫力が低下すると悪さし始め発病するものだそうです。
このため三日間、休むハメになり、抗生物質と痛み止めを処方され、安静にすることとなったが、何せ背中と腹に痛みを抱えているため休む姿勢が取れない。

悶えながらも楽な姿勢を検証しつつ耐えてはいたが、睡眠時の寝返りで痛みを感じ、目覚めること数回。

ようやく本日、社会復帰したものの、普段の四倍の仕事量。手厳しいリハビリである。
ストレスやら疲れが一番の原因とのことですがまた再発しそうな予感が…。

皆様もお気をつけて
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上意下達
2009/08/11(Tue)
8月は大東亜戦争の終戦記念日もあり、戦争に関する報道も多い。

ここ連日、日本海軍の軍令部をテーマにした国営の番組があったので、視聴していた。

海軍軍令部はあまり表には出ないテーマで、『連合艦隊』なら一度は聞いたことがある人も多いであろうが、軍令部はその連合艦隊よりも上位の機関で、主に海軍全体、連合艦隊の作戦立案もしていた部署である。まさにエリート中のエリートしか配属されない、海軍の中枢でもある。

今回の番組はその軍令部のOBを含む、高級軍人の反省会の肉声を基にした内容であったが、
おそらく10年前には放送できなかった内容とも言える。

実際は戦争体験者ではない私でさえ、300万人の犠牲者を出した戦争が、陸海軍含め一室のごく限られた人間とわずかな時間で決まったことに対して憤りを感じた。

上がGOサインを出したら下々末端までが従う。
軍隊と言う組織を維持する上では不可欠な要素ではあるが、『戦争』となり、人命と国家の行末を決める重要な判断の場合、あまりにも、プロセスが軽々しい。

国体を維持する為の戦争が、非戦闘員も巻き込み国土を荒廃させ、結果海軍と言う組織も消滅させた。何のための戦争であったのか・・・
あわせて、一人の人間の一判断が何万、何十万人の命とその家族の将来を握っていることの恐ろしさ。

当時も同じであるが現代においては、殊に政治家や官僚たちがその権限を持っている。
つまらぬ論議ばかり繰り返し、保身やら身内のことばかり考え、大局を見据えることができない人間が権力ばかりを持っている。全く今の政治家は気概がない。


物は豊富で飢餓に瀕する憂いもない現代であるが、
先人たちが現在の日本を見たらどのような気持ちを抱くのか。
もしくは、後世の人間が今の時代をどう捉えるのか。

平和なことはいいが、長い平和が続くと、次は一波乱起きることが、
歴史で証明されている。
今度は地球内ではなく、地球外との争いになることも否めないし、
アニメの話が現実になるかもしれない。

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ミルキーウェイ
2009/08/07(Fri)
わが地元はただいま七夕祭り
人が多くてうんざり
七夕祭りは正直、他の東北夏祭りと違い祭り自体が動きがないため一度見たらあまりリピーターは望めないように思える。
歴史はあるが…
しかし、短冊に願い事を記載すると言うことは不思議ですよね
世の中の平和でも祈念いたしませう
しかしながら
煩悩を具現化したひどい欲求の固まりである短冊については高天原の八百万の神々も呆れているに違いない。
かような輩には天罰が下ればよい(笑)

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舞華
2009/08/02(Sun)
「舞華」私の個人所有のサックスに私が勝手につけた名前。

年齢は10歳
大学入学時に購入したおフランス生まれでかつ実はある有名人の選定品だったりする。
わたしの酷使によく耐えてくれている、そろそろちゃんとメンテナンスを施さないとあまりにも不憫である。

二歳の頃に事故によりベルを支える支柱の溶接が突然外れるアクシデントがあり、某楽器屋のオヤジの荒療治により美しい管体にキズがつけられてしまった。
『うちの娘に傷つけやがって!』
そんな気分になった悲しい過去も。

私の唾液は当然ながら汗やら時には涙も吸いとった戦友である。

私の癖だらけの演奏とロングトーンにより偏った音抜け(笑)
他だ手さえおかげで低音域と高音域の音程は狂っている

羽後各地に赴いたことを唯一共感できるのはある意味この『舞華』だけかもしれない。
高級品だしアルトサックスは今後も買う予定はない。一台の楽器を永く使いたい所存。大破しない限りは…
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開けゴマ
2009/08/02(Sun)
今回もまた親子ミュージカルの伴奏として参加した。
なんと連続11回目…
なんだかんだで毎年参加していたらこんな数になっていた!ちょっと驚きでしたが…
楽器を吹くことも高校のOBとして参加した定期演奏会以来であったが前日リハーサルに参加、練習皆無の怒涛15曲の連続総当たり戦。
唇は大破するも昔演奏した拙い感覚と記憶を頼りに必死に譜面にかじりつきつつ、何とか終了。

前述した圧政会サミット後、本番当日。 昨年よりも唇の回復力は意外に良く、ひと安心。
当日リハーサル、昼の部と夜の部と1日で15曲×3 45回は吹くことを予め考えていないと練習皆無の人間はあっという間にばてるわけでして…微妙な調節が入る(笑)

冒頭の曲が今まで演奏した曲のメドレーになっており私としては懐かしかった。いろいろ思い出しつつ頭ではなく体で演奏(笑)
しかしながら安定したロングトーンが出来なくなっておりただでさえ音程悪いのにヒヤヒヤしていた。楽器は恒常的な練習がスポーツと同様に必要ですね…

また今年も現役大学生に混ぜていただきましたが平成生まれの大学生に絶句。
そりゃ老けたわけだな…と実感、私が初めて参加した時に彼らはまだ小学生…そりゃセクハラしたくなるわけで(意味不明)

本番もなんだかんだで楽しく吹かせていただきました。呼集に応じて参加された皆様ありがとうございました。皆様がいることで私も非常に救われる思いです。

後輩みなさんに共通して感じることは入学時のイメージ頃と比較して、卒業後成長された姿を拝見いたしますと女性は美しくなっており野郎は相変わらずな感じであることが不思議です(笑)
とても素敵なお仲間と出会えたことは私の貴重な財産です。また来年も参加する予定です。 その際はよろしくです。

現役生の皆様も指揮者の彼もいいキャラクターでした。サークルは大変なこともたくさんあるが皆で協力して頑張って欲しい。また共に演奏しましょう。


お詫び:今年は慎重に演奏したためエロスはあまり表現できませんでした。エロ吹きも練習しないと…ね(略)

素敵な時間でした。
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